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ガンツで今だ最強のぬらりひょん(1)

先日当ブログでもシグルイの記事の際にガンツも、エログロ(!)ってことの関連で紹介しました。

今回はそのガンツをテーマに数記事書いていこうと思ってます。


まずは、GANTZ(ガンツ)の作品紹介(基礎知識)から。


主人公玄野計(くろのけい)は地下鉄のホームで、小学生時代の親友加藤勝を偶然見かける。

正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、タイミング悪く進入してきた電車に轢かれ死んでしまう。(なんとっ!)


次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。(はて?)
そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。(?)

その部屋の中央にある謎の大きな黒い球。(??)
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく・・・

謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、
その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。(強制!)

玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、「ガンツ」の世界に触れていく(蝕まれていく)…



GANTZ(ガンツ)は、作者の奥浩哉が高校時代から暖めていた、「必殺仕事人」にSFテイストを加えた「夜にみんなで集まって殺しに行く」物語を描いた青年漫画。

「日本人に馴染むSF」を目指した、現実と非現実が交錯する世界観、
不条理とも言える死と隣り合わせの緊張感、個性溢れる登場人物などが人気を集めている。

前作、『01 ZERO ONE』に引き続き原稿はCGによって制作、作者は「3D漫画」と称している。

といったかんじです。


なかなか文字だけでは伝えるの難しいですね・・・


とにかく人智を超えた世界が「普通に」描かれているところが魅力です。

そしてボインが満載です(メンズはバンザイです)

しかし期待を裏切りまくる話しの展開に驚きが隠せません。(これは人によるかもしれない)
そういったところがまた人気の秘訣かもしれません。


ちなみに実写版ガンツが出る予定だそうですが、正直あまり期待していません。
これを実写にするのは正直ムズイです。

気になる方はコチラがオフィシャルサイトです。↓
http://www.gantz-movie.com/


もしかしたら実写版を見て初めてガンツを知って、コミックで一気読みするみたいなパターンが
マン喫なんかで今後繰り広げられそうですね(W)


今記事は基本紹介にとどまりますが、
正直人生に1度はこのイッチャッてる不思議ワールド、読んでみて損はないと思います。

(すみませんぬらりひょんまでかけませんでしたm(_ _;)m)

ただ基本男性がターゲットかもしれませんが…


コミックは今のところ28巻まで出ています。
(すんごいことになってきてますね↓)

ここおくりっくして>だちい。

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[ 2010/06/21 01:10 ] マンガ(青年) | トラックバック(-) | コメント(-)

山口貴由さんのシグルイって知ってますか?

結構残虐でグロいような(しかもエログロ)アングラものが好きだったりするんですが(引かないでくださいね(-_-))

その中でもこの「シグルイ」は私の中では超逸品です!

というかイッちゃってますね、この作品は。

この作品は、原作者南条範夫さんの小説「駿河城御前試合(徳間書店)」を漫画家の山口貴由(やまぐちたかゆき)さんが描いた、
残酷時代劇です。

シグルイという言葉は、武士道の書物「葉隠」の一説にある有名な言葉

「武士道とは死ぬことと見つけたり」

この後に続く、

「武士道は『死狂ひ』なり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの。」
(武士道は死に狂いである。一人を殺すのに数十人がかりでかなわないこともある。)

この死狂ひから取ったタイトル。


南条範夫さんの「駿河城御前試合」は、駿府藩主・徳川忠長の御前で催された十一番勝負を描いた連作短編。

御前試合は、慣例として木剣を使用することになっているにもかかわらず、
駿河大納言・徳川忠長の命は真剣を用いる事で決定され、剣士達による凄惨な殺し合いがメインどころとなっている。

その中の第一試合で行われた、隻腕の剣士・藤木源之助対盲目・跛足の剣士、伊良子清玄が主役となり物語は始まる。


内容といえば表現も内容も異常の中の異常。

多分ここで語ってもおそらくドン引き間違いなしです(´□`川)

興味のある方だけにお薦めな超マニアック作品です。

でも好きな人はきっとハマります。

私は1冊読んだら止まらず全巻購入に至りました。(マン喫行かないで好きなんで買っちゃいました;)

ただ表紙はこんなかんじです↓
シグルイ1巻の表紙デス


うら表紙もスゴイことになってるんで、本屋で買うときは正直店員に「何コレ?!」って目で見られました。

けどいいんです。一瞬の我慢で済みますから。

そのくらいたまらない内容と迫力の画です!



ちなみにDVDも出てます。
(ツタヤにも全巻置いてありました)

エログロといえばもう1作お薦めしたいものがあるんですが・・・

それはまた今度お話します。

今回は「シグルイ」を紹介してみました。


そこのあなた、引かないでください!(T∇T)
[ 2010/06/18 01:48 ] マンガ(青年) | トラックバック(-) | コメント(-)

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