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山口貴由さんのシグルイって知ってますか?

結構残虐でグロいような(しかもエログロ)アングラものが好きだったりするんですが(引かないでくださいね(-_-))

その中でもこの「シグルイ」は私の中では超逸品です!

というかイッちゃってますね、この作品は。

この作品は、原作者南条範夫さんの小説「駿河城御前試合(徳間書店)」を漫画家の山口貴由(やまぐちたかゆき)さんが描いた、
残酷時代劇です。

シグルイという言葉は、武士道の書物「葉隠」の一説にある有名な言葉

「武士道とは死ぬことと見つけたり」

この後に続く、

「武士道は『死狂ひ』なり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの。」
(武士道は死に狂いである。一人を殺すのに数十人がかりでかなわないこともある。)

この死狂ひから取ったタイトル。


南条範夫さんの「駿河城御前試合」は、駿府藩主・徳川忠長の御前で催された十一番勝負を描いた連作短編。

御前試合は、慣例として木剣を使用することになっているにもかかわらず、
駿河大納言・徳川忠長の命は真剣を用いる事で決定され、剣士達による凄惨な殺し合いがメインどころとなっている。

その中の第一試合で行われた、隻腕の剣士・藤木源之助対盲目・跛足の剣士、伊良子清玄が主役となり物語は始まる。


内容といえば表現も内容も異常の中の異常。

多分ここで語ってもおそらくドン引き間違いなしです(´□`川)

興味のある方だけにお薦めな超マニアック作品です。

でも好きな人はきっとハマります。

私は1冊読んだら止まらず全巻購入に至りました。(マン喫行かないで好きなんで買っちゃいました;)

ただ表紙はこんなかんじです↓
シグルイ1巻の表紙デス


うら表紙もスゴイことになってるんで、本屋で買うときは正直店員に「何コレ?!」って目で見られました。

けどいいんです。一瞬の我慢で済みますから。

そのくらいたまらない内容と迫力の画です!



ちなみにDVDも出てます。
(ツタヤにも全巻置いてありました)

エログロといえばもう1作お薦めしたいものがあるんですが・・・

それはまた今度お話します。

今回は「シグルイ」を紹介してみました。


そこのあなた、引かないでください!(T∇T)
[ 2010/06/18 01:48 ] マンガ(青年) | トラックバック(-) | コメント(-)

キャバクラ